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芸術的・文化的なものは、残念ながら生きていく上で必要不可欠ではないと思われがちです。
しかし、音楽や美術などがあるため、人間が人間らしく生きられるのです。
音楽や舞踊は人生を豊かにするものだと信じています。
フラメンコの音楽は、その発祥の地スペインから遠くはなれた日本でも人々の胸に響きます。
また、フラメンコ舞踊は上半身と下半身が別々の動きをするため、
習得するのが容易ではないですが、それゆえにとても贅沢な舞踊といえます。
子供の頃に大好きだった音楽と、それに併せて身体を動かすことは喜びであり、
現代において地球の反対側の音楽と舞踏を身近に触れることができるのは、まさに幸せそのものです。
子供から老人までがフラメンコ音楽に触れることのできる機会の創造と、
その魅力をお伝えしていきたいと思っています。
太田 有香ota yuka
静岡県磐田市出身
大学卒業後、語学の勉強のためイギリスにて過ごす。
帰国後は数年間の損害保険会社勤務を経たのち、退職。
2006年、Cristina Herren Flamenco財団留学。
2008年に再渡西し、Soraya Cravijo(ソラジャ・クラビホ)、
Ursula Lopez(ウルスラ・ロペス)、
Adela Campallo(アデラ・カンパージョ)らに師事。
帰国後、教授活動を開始。
2016年より豊橋教室を開講。
現在は、愛知県東部から静岡県西部にかけてレッスンを展開。